中国式産み分け表
中国式産み分けカレンダーで男女の産み分け
中国式の産み分けカレンダーとは、約700年前の中国の科学者が
赤ちゃんの出生記録の統計を元に作った表です。
この中国式産み分けカレンダーは現在では産み分けの占いとして世界中で使われています。
科学的な根拠はありませんが、産み分けの的中率は85%を超えるともいわれています。
気になる中国式の産み分けカレンダーはこちらになります。

※ピンク色:女の子 水色:男の子
表の見方を説明します。
このカレンダーは受胎月と数え年の2つからできており、
ご自身が受胎した月と数え年が重なるところで赤ちゃんの性別が占えます。
例えば数え年が25の5月に受胎した場合は
中国式の産み分けカレンダーによると女の子が生まれるということになります。
ただし、注意して欲しいのは、この表が作られたのは700年前ですので
性格に占うためにはその当時の年齢の数え方と旧暦を使う必要があります。
数え年と旧暦の計算方法
■数え年の計算方法
数え年は生まれた年を1歳として、それ以降は1月1日に1歳づつ年をとっていきます。
つまり、今が誕生日よりも前であれば自分の年プラス2歳。
誕生日よりも後であれば自分の年プラス1歳が数え年になります。
例えば6月生まれの30歳で今が5月だったら数え年はプラス2して32歳。
6月生まれの30歳で今が8月だったら数え年はプラス1して31歳になります。
■太陰太陽暦(旧暦)の計算方法
中国式の産み分けカレンダーでは
現在の太陽暦(グレゴリオ暦)ではなく、太陰太陽暦(旧暦)を使います。
旧暦では1年を354日としており、現在の太陽暦と1年で11日のずれがあります。
旧暦は以下で計算できますのでご利用ください。
旧暦計算サイト