排卵日を知って男女の産み分けをする
男女の産み分けをする上で一番重要なのが排卵日を知ることです。
正確な排卵日が分からないとせっかく他の産み分け法を実践してもあまり効果が得られません。
排卵日を知る方法はいくつかあるので紹介します。
基礎体温表
排卵日を知るための最も一般的な方法が基礎体温表です。
基礎体温とは体が一番安静な状態である睡眠中の体温のことです。
ただし、基礎体温表だけでは排卵日を知るのに不十分なので
他の方法と合わせて排卵日を計算するようにしてください。
基礎体温の測り方や基礎体温表について詳しくは「基礎体温の測り方」をご覧ください。
おりもの検査
排卵期が近づいてくるとおりものの量が増加します。
おりもののねばり具合を観察することで排卵期を調べることができます。
膣の中に人差し指と中指を挿入し、おりものを指先でつまんで採取します。
採取したおりものを親指につけ、人差し指と親指を開いておりものがどれくらい伸びるかを調べます。
排卵日が近いとおりものの透明度が増し、5cm以上も伸びます。
ただしおりものの状態には個人差があるので、この方法だけで排卵日を知るのは不十分です。
他の方法と併用するようにしてください。
排卵期の検査薬
市販の排卵検査薬を使うことで排卵日を知ることができます。
排卵検査薬には主に2つの検査方法があります。
1つ目が唾液の結晶の形を見る排卵期チェッカーです。
排卵期チェッカーで陽性反応が出てから数日間が排卵日となります。
排卵期チェッカーは市販品も出ており、
電池を替えれば何回も使えるので排卵日を知るのには便利です。
2つ目が尿検査による排卵日検査です。
尿検査で陽性が出てから半日から2日後が排卵日となります。
尿検査の排卵検査薬は使い捨てで1回当り400〜500円かかります。
産婦人科での超音波検査
産婦人科で超音波検査を受けることで排卵日を知ることができます。
これが一番正確な方法です。
経腟プローブという超音波検査器具を腟内に挿入して、
卵胞の成熟状態などを観察することで正確な排卵日を知ることができます。